私の職場の最近の傾向として、メモ用紙を使用するという概念はありません。
でもメモが必要な時にはどうするかと言うとブギーボードと呼ばれる、小さなボードが一人1つ支給されます。このボードは書いたら消せる物で繰り返し使用が出来るので、ゴミは出ません。

個人情報をメモする事も多いため、個人情報保護にも活用され、今までゴミとなっていたメモの量も減らせて一石二鳥です。

1個あたりの値段は上がりますが、壊れるまで繰り返し使用可能なので長いスパンで見た時に経済的です。

そして以前は個人個人に配布されるシフト記入用紙だったり、確定シフトの保存用の物は全て紙ベースの物でした。

シフト記入用紙は廃止になり、全てスマホのアプリを使って電子化される事になりました。

全てアプリ上で登録したりシフトを確認する事になったので、使用する紙の量も減りました。

電子化によってシュレッダーにかける量も減ったので、シュレッダーをかける時間を割いていた時間も削減になり、時間に余裕が出来ました。ISO9001対応セミナーに参加したことも大きいです。