ISO研修を毎年受講している教育業の事務職をしています。
取り扱う紙の量が多いため、特に紙を節約をするように、と上層部から強く言われています。
裏紙を使ったり、送られてきた封筒を社内で再度使ったり、と紙の再利用を行うのは当たり前。
そもそも紙を出さないように、メールでやり取りをすることも多くなりました。
ただ、年配の人からメールは扱いにくいから紙で欲しいと言われることもあり、大幅な節約にはなっていないと思います。

一番紙を使用しているのが、配布資料です。
セミナーに参加する生徒へ配布する資料を作成することが月に数回ほどあります。
その数は約1000部。
ただ、全員が参加するわけではないので、資料が余ることが頻繁にあります。
決して不足しないよう、でも大量に残らないよう、コピーする数を設定することが大事になります。
セミナーの内容とそれに対する生徒の関心の強さ、実施時期から参加者数を予想し、ギリギリのところを狙います。
できれば電子媒体で配布したいと考えていますが、周知の方法や配布方法などに課題があるので、すぐに実現するのは難しそうです。