会社に就職した時に、オリエンテーションとして7日間ぐらいありました。その後に、新人研修として、内部監査員セミナーを受講した人材育成担当者による会社の規則についてばっちりを学ぶという研修を受けることができたのです。その時、社会人として当たり前のことから、その会社だけの規則について話されました。
通常だったら、その研修はオリエンテーションの中に組み込まれているのかなと思うような感じの内容だったのです。そのことについて、少し不思議と思いながら受けることになったのです。
その後に考えて見ると、パソコンの注意の仕方等その研修の中で教えてもらうことができたのでとても良かったと思っています。仕事になると、まず触るのはパソコンなのです。その時に、いきなり失敗をしてしまうのは許されないのです。もしもウィルスに感染するなどあったりしたら大変なことになります。そのことから、みっちりと研修でしたかったのだと感じました。
新人研修は、後からその意味についてじわじわと感じました。