紙の節約の第一歩は「コピーの取り方の工夫」です。枚数を必要とする時には倍の大きさでコピーすることにより、紙の使用量を半分にできます。4分の1にできる時もあります。カットする手間をかけるだけで、紙の節約は確実にできます。誰もが思いつく簡単な方法ですが、人数の多い職場ほど使用枚数には差が生まれるはずです。また今は電子画面での対応が多いので自然と紙の節約はできているのではないでしょうか?

電気の節約は、様式トイレの便座のふたを閉めることと、こまめに電気を消すことを実行しています。その他には机周りのコンセントをスイッチ式にすることで、使用していないコンセントの電源を切ることができます。その他には使用していない部屋の照明と冷暖房器具のスイッチを切ること、給湯室の電気ポットの使用をやめることやレンジの使用を控えること、換気扇のまわしっぱなしをしないことなどが考えられます。例法を使用している場合のドアの開閉回数を減らすために、あらかじめ開けておくドアを決めることも冷気を有効に使えると思います。本当はソーラーの自家発電を使うことが理想と考えていますが、すべての企業での利用にはまだ時間が必要だと思います。

我が社のISO規格コンサルティングも言っていましたが、ゴミの軽減は効率のいい仕事につながると考えます。ゴミを出さないような、出しても最小限の大きさにすることでかさばらなくするなど、他にも先を見越した無駄の出ない仕事の進め方を工夫しています。