私の働いているスーパー(ISO14001の内部監査員あり)でのエコを紹介させていただきます。
多くの人々が物を買っていくスーパーでは、自分達が働いている環境をエコにするだけではなく、購入してもらうものから、いかにゴミを減らすかという視点も大切となってきます。
例えば野菜屑です。キャベツの外側の硬い葉やトウモロコシ、タマネギの食べられない皮などは、積極的にお客様が捨てられるような環境を作っています。それらは提携している肥料会社に引き取ってもらっています。家庭に持ち帰るとゴミとして捨てられてしまうことを考えたものです。
また肉のパックを最小限にしました。
昔ながらの商店街のお肉屋さんを思い浮かべて頂くとイメージしやすいと思います。
100グラムで~円と表記しておき、お客様が購入したいと言ってきた際に、グラムを計量して、パックではなくビニール袋にいれて販売するという形態です。
もちろんお客さまの希望にそって、パック売りもしますが、パック代として2円を徴収することにしています。
もちろん買い物袋も有料です。
導入前は社内で不安の声もありましたが、お客様からも「家庭ゴミが減って助かるし、何よりもエコだわね」とご好評をいただいておりますし、売りあげも落ちてはいません。
考えれば、まだまだゴミの量をカットする方法があると思っており、社員一同、日々アイデアを考えながら働いております。